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8月の絵付けがこんな風に

使い慣れない顔料・・
初めての絵付け・・
どきどき焼き上がりを待っていました。

一緒に制作した人、あの時間を思い出しながらごらんください。


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by atelierKANTA | 2008-09-29 18:59 | 作品集

2008年の教室プランも残り少なくなりました





教室の内容を少しづつアップしていきます。
2008年6つの基本内容も既にNr.4まで実行しました。次回は象嵌です(9月27日、28日)

10月はクリスマスを控えてプレゼント用品やクリスマスのテーブルウェアを各自の自由制作という特別プログラムです!
10月25日、26日の第4週末を考えていますので、早めにご希望をお伝えください。




食いしん坊の陶芸教室 2008年の計画           
テーマは「ベーシックをおさえよう」です。

昨年以来、単発で行っていた陶芸教室ですが 土をいじって楽しむからもう少し進めて、陶芸をきちっとした体系で学んでもらおうというものです。 
2008年の内容としてプログラムした内容には、成形の基本そして釉薬や絵付けの基本が織り込まれていますが、さらにそのベースには土を生かすという、この教室独自の陶芸意識も潜んでいます。
形を作り、絵付けしたり釉をかけ、焼成して出来上がった器の魅力を、私たちの技術以前からある恩恵『土』と共に感じていただきたい..この教室の最も大事な基本です。

この基本コース終了後、ご希望によって、手作り専門、轆轤師志望、絵付けまっしぐらなどの専門コースに連続していけるよう計画しています。暮れには「手作りプレゼント」制作期間も予定しています。

将来どのような場所で制作を再開されても、この基本が生かされ、制作の楽しみが続きますよう願ってプログラムしてみました。



講師   魚住恒子 (東京藝術大学大学院工芸科陶芸専攻修了 Freiburg在 陶芸家)
     アシスタント 古嵜寛志(東京藝術大学建築科卒業、剣道家)

場所   Weilheim 寛太工房 (面白そうな陶芸の展示会があればFreiburgの魚住工房で特別に
  行うことも考えています



基本コースについて

初回コース


初回は手ひねりこの技法から始めます。(半日 14時~17時)
  高台付きの小品を紐作り(湯のみ、ご飯茶碗、小鉢 など)
  楽茶碗式に塊を手で伸ばす(抹茶茶碗)
  =手の動きをコントロールして自由自在な形を作るための基本
  * 白土 
  * 釉かけは講師がおこないます
  
基礎コース

初回コースを終えた方は下記のどのコースからでも参加できます


① 掘り出し技法 (蓋物)
  =始めに好きな形の塊を作るので、自由な造形的楽しみが付加されます。
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* 赤、白交じり土
  * 外側、内側 釉薬の掛け合わせ


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② 紐作り、輪積みの大物、 (壷)
  =大きなものを作る際の注意点
(途中で乾かしながらなど)を体得
  * 荒土(赤土交じり)
  * 白釉、一部色釉





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③ 轆轤体験と上絵 
   =とにかくまわしてみよう。
   蹴り轆轤と電動轆轤の体験
   
   =顔料の色と出来上がりの色の違いに
   ワクワクどきどき。
  



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④ 象嵌
  =ベースの土に違う土色を埋め込むのが象嵌技法。
   土自体の色の魅力を発見!?
  * 赤土(黒土)+白土(ベージュ土)
  * 象嵌の加工 透明釉



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⑤ 板作り (張り合わせの型皿、型鉢)
  織部
  =織部釉によって生まれた伝統的な技で
    成形から絵付けまで徹底制作します。
  * 白土+荒土
  * 化粧、鉄絵、織部釉




⑥ 紐作りまたは板作りの大皿(角皿、楕円皿)
  =土を生かす勢いのある扱って?
  * 白土
  * 染付け 白釉
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⑦ クリスマス特別
  =毎年頭を悩ますプレゼント選び、今年は手作りで!
  =またテーブルウェアのアクセントに手作りのものを・・・


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当教室へのお問い合わせは
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by atelierKANTA | 2008-09-25 01:03 | この教室のこと

パンク成長記 その3 教育について

コメに書きましたが 今日もちゃんと砂場のトイレでおしっこをしました
昨日 偶然 初めてミルクがパンクにおしっこの場所と仕方を教えたのを見たのですがですが
その前に パンクが見ていたかどうかは分かりません
今日はちゃんと前足で砂を掛けています 捨て猫もやるんで後天的に学んだとは思えませんが
何か横でくるくるのどを鳴らしながら見てるミルクが教育しているようでほほえましいです

猫のことばかり書くと怒られそうなので、、、
日本人は、いろんな分野の教育の中で ものをまねさせてて教える という手法をとります
これはたぶん農耕民族に共通してあるものと思いますが 同じ場所に定着して米を作った人々は先人の教えを真似なければ生きていけないことを自ずと知っていたのでしょう
日本は特にそれに引き続いた武家の社会の 武芸の教育法が 根強くあるように思います
右へ習い 左遷 という言葉は 横に並んだとき 右に先輩上級の者が並ぶと言うところから来ています どの武道にも型がありますがこれはけっこう新しく1500年ぐらいに流派ができたときすぐに何々の型という名前が出てきます
型から教えると 型にはめたような剣道になると言う人もいますが 最低真剣勝負に必要な知識と技は 型で教えることができます ただそこからが問題で それで勝負に勝つかどうかは別問題です この自覚がないのが日本人 型にはまっていれば安心と思うのでしょうか
ドイツ人に剣道を教えていて感じるのは 学校教育や家庭の中でけっこう早く投げ出されることを知ったいるため 型にはまらないようにする傾向にあると言うことです 悪く言えば言うこと聞きません そして序列を作りません
先生 先輩 後輩の序列を作ること これが剣道を教える上でわれわれにはある意味楽な教え方なのですがそうは行きません それはいいことなのかもしれませんが 先に繋がっていかないような気がします
日本の美術教育にも同じようなことが言えると思います
大学でいっぱしのことを言っていたやつが 結局は教授に納まっている 仕方なくではなくそれが当然のように自他共に認めている
陶芸の人間国宝なんて そういった教育的資質までその専攻の対象になるそうで そんな頂点を目指している方々はご苦労様と言うところです

ポンと飛びますが 26年もドイツに住み着いているわけの分からん陶芸家の始めた教室ですが ある意味きちっと日本で指導をされてきた魚住先生のおかげで 曲がりなりにも日本風な教室になっていることに感謝しております ここは基礎コースが終わってもすぐに投げ出すわけではございません 先輩後輩仲良く入り混じった陶芸教室を夢見ております
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by atelierKANTA | 2008-09-20 17:32

お待たせ!パンク成長記 2

そして今日の映像が届きました。

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いや~かわいいですね。
一人っ子でおっぱい独り占めだからデブで競争相手がいないからトロイのだそうです。
それでも、一人で箱から出たり入ったりできるようになったそうです。
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by atelierKANTA | 2008-09-19 03:07 | もちろんパンク

お待たせ!パンク成長記

気になる(私だけじゃないよね)パンクちゃんの記録が・・・
これは1ヶ月前

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by atelierKANTA | 2008-09-19 03:00 | もちろんパンク

8月の教室 その2

われらの写真小僧から制作風景の投稿がありました。


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またまたこのエプロン。実はこの日Nontaさんは誕生日だったのです。素敵な笑顔で誕生日よかったね。


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こうやってふき取っちゃえば・・・ほらきれいになったでしょ。


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そして出来上がった絵付け仕事が並びます。


下では
電動轆轤と蹴り轆轤に挑戦。

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みんな笑顔で余裕たっぷりに見えるでしょう。それは写真小僧が見事に(必死で)捕らえた一瞬のことだったのですよ。それ以外の時は・・・・
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by atelierKANTA | 2008-09-11 06:43 | 教室風景

8月の教室

さてさて、当教室もついに、こんなものを作ってしまいました。
現在のところ、過去の写真をアップするだけで、あっぷあっぷの状態です。

これからすこしづつ内容が増えていくと思います。

カテゴリーの
次回の予定=しばらくは念のためメールでもお知らせしますが、次回の制作テーマが決まったら、時々それに関する制作ポイントやエピソード、参考作品などを同じページに増幅してゆく可能性がありますから、皆様時々のぞいてね。

教室風景=指導者はのんびり写真が取れない場合が多いので、これは誰か写した人の寄稿をお待ちしたいです。それから、肖像権等で気になる方(公に顔が出るとヤバイ方、逆にこの際お見合い写真として、アングル等にチェックを入れたい方)は申し出てくださいね。


この教室のこと=このブログをみて、参加したいなと、思う人がいるのを前提に、大急ぎで用意します。問い合わせメールアドレスなどをどうやって組み込んでいくのか、誰か教えて~

寛太の四方山話=はいはい例の話です。これまで10話ほど書き溜めたそうですが、これからこのコーナーに連載していきます。


Kokoの独り言=このタイトルは悩みました。まずKOKOが妥当かどうか?それから独り言にするか、小言にするか、つぶやきにするか・・・まあいいや始まったら様子を見て変更します。


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はいはいそんなことで、8月の教室、土曜日の朝。スタート前のひと時。

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やっぱり出ますね、この巨匠の手の動き、筆使い・・・むむ

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派手なエプロンどこかで見たぞ。えっこの風鈴ひとつ、なかなかおしゃれですね~。
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by atelierKANTA | 2008-09-01 06:26 | 教室風景

7月陶芸教室

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カテゴリー教室風景の記事ですが、いきなり宴会会場です。でも当教室をご存知の皆様は知ってますよね。当教室に宴会はつき物というか・・・あるいはそっちのほうが大事・・・

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これは7月教室の作品であります。なぜこれが取り上げられたかは?
この作品が写真提供者のもので、フォルダの中で「私を載せて!」と、光っていたからであります。

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先生もなぜか陶芸指導の場面ではなく、グリルの火番として登場します。
寛太先生、「俺はここでグリル扇いでる場合じゃないぞ、早く薪窯焚きて~・・・」

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さらに寛太先生いわく 「お~い、みんなどこだ~。なんだか俺一人で食ってるみたい。」
「・・・まあいいや、食っちゃお。」
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by atelierKANTA | 2008-09-01 05:48 | 教室風景


南ドイツシュトゥットガルトに集まる食いしん坊たちの陶芸教室です


by atelierKANTA

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